高齢者の自動車運転

皆さまいつもありがとうございます。

2020年末時点で75歳以上の免許保有者数は、およそ400万人でした。

高齢になると動体視力が衰え、瞬時に判断する力が低下します。

安全な運転を続けるため、自身に必要な能力の状態を自覚することも大切です。

免許更新時の認知機能検査の結果、記憶力・判断力が低くなっていると判断された

場合でも、ただちに運転免許が取り消されるわけではありません。しかし、何かが

起こってからでは遅いので、ご家族を交えて十分にご検討されることをお勧めします。

自動車教習所で行われる運転適性検査を受けてみるのもいいかもしれませんね。

弊社では、お客さまの安心安全のために「自動車保険証券診断」を行っております。

近未来に主流となる「事故しない車」への車両入替も想定して、親切・丁寧にご対応

させていただきます。

前の記事

強風時の運転